ランボルギーニで視線をクギヅケ!恋も加速する六甲山ドライブ
車種
ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4
大阪市のS.H様
  • レンタル日数: 1日
  • ご利用場所: 店舗で受取
  • ご返却場所: 店舗にて返却
周囲の視線を独り占め憧れの
スーパーカーでドライブへ
大切な人を誘って、一度は乗ってみたい”名車”でドライブしてみませんか?「グローバルオートレンタカー」では、フェラーリ、マクラーレン、ベンツ、BMWなど人気のある輸入車を中心にご用意。配車や引き取りも対応しているので、ご来店不要でお車のレンタルも可能です。今回乗車するのは、スーパーカーの代名詞的な存在でもあるランボルギーニ「アヴェンタドール クーペLP700-4」。今まで感じたことのない”走る喜び”をぜひご体感ください。

初回利用時は、車両取り扱いのレッスン付き。店舗スタッフさんが車の操作方法について丁寧に説明をしてくれるので、初めての方でも安心して利用できます。ランボルギーニの歴史と技術の結晶が凝縮した「アヴェンタドール クーペLP700-4」は、高級感のあるレザーとカーボンを多様した職人さんによる高度な仕上げが特徴的。ラグジュアリーなエクステリアと近未来的なインテリアに、思わず興奮してしまいます。今回は六甲山エリアをドライブすることになった2人。準備ができたら、スーパースポーツカーの歴史を紡ぐ傑作に乗って、いざ出発!

六甲から見下ろす
絶景を楽しむドライブコース
神戸の市街地から近い距離にありながら、自然を体感できる「六甲山」。山頂付近には、神戸や大阪の街をはじめ、紀伊半島や明石海峡大橋を望める展望スポットが数多く点在。昼にはダイナミックな景色、夜になると「日本新三大夜景」にも認定された1000万ドルと称される美しい夜景を一望できます。ドライビングの醍醐味はそのままに、洗練された乗り心地のランボルギーニ。快適さもさることながら、痺れるようなエンジン音とアクセルを踏み込んだときの力強さを実現し、アヴェンタドールの存在感をより一層際立てます。秋風が心地よい六甲山に抱かれながら、山間を走り抜けていくのは爽快感たっぷり。峠にさしかかったら一度休憩し、六甲山の大自然を眺めるも良し。絶景を望むワインディングロードを走れば、車の魅力はさらに高まることでしょう。スポーツカーで走ることで、いつものドライブに特別感をプラスしてくれます。

低重心で美しいルックス、鮮やかなオレンジレッドが目をひくボディカラー。山の緑にクールな外装が映え、ひときわ存在感を増します。また、ドライブモード・システムのボタンで「STRADA(公道)」「SPORT(スポーツ)」「CORSA(レース)」の3種類から選択可能。「SPORT(スポーツ)」「CORSA(レース)」はサーキット向けのモードで、激しい咆哮を上げる12気筒エンジンを自分の手で操る楽しみを味わえます。洗練されたパワフル&スポーティな走行が可能で、山道でのドライブもスイスイ。いつもとは違う鋭い走りに、きっと心躍るはず。

羊とふれあって
癒しのひと時を
六甲山へのメインロード「表六甲ドライブウェイ」を経由して約30分。まず最初に訪れたのは、人と動物と自然とのふれあいの場「神戸市立六甲山牧場」。馬やヤギなど多くの動物とふれあえるほか、雨が降っていない日は、牧場内に放牧されている羊たちが自由に歩いている姿を見ることができます。また、羊の群れを追うシープドックショーや乗馬ショーなど、都会ではなかなかできない牧歌的な雰囲気を体験ができるのもこの施設の魅力です。

動物と触れ合った後は、牧場ならではの手作り体験教室がオススメです。施設内の「まきば夢工房」や「Q・B・Bチーズ館展示ホール」で毎日開催されており、ジェラート風のアイスクリーム作りやチーズ作り、フローズンヨーグルトなどメニューも様々。この日は少し肌寒かったので「ウールクラフト教室」に挑戦しました!内容は、春に刈り取った羊毛をくるくると丸めていくだけ。誰でも簡単に羊のマスコット人形やフェルトボールを作ることができます。また、施設内にはゴールデン・シルバー・グリーンと3つのビューポイントがあり、摩耶山の街並みと明石海峡大橋や大阪湾などの眺望が楽しめます。

標高880mに広がる
パノラマの景色を堪能
次に立ち寄ったのが、人気の絶景スポット「六甲山ガーデンテラス」。4つの飲食店と5つのショップが集まる複合施設で、標高880mの展望スペースからは阪神間の大パノラマを一望できます。そんなとびきりの見晴らしを楽しみながらランチができるのが「グラニットカフェ」。秋のオススメメニュー「グラニットランチ」をいただきました。野菜や豆類を中心としたメニューで、ヘルシーかつおいしいと女性に大人気なのだそう。ボリュームがあり、食べ応えたっぷりなのも嬉しい限り。窓から見える景色を眺めながらの食事は、なんとも贅沢です。お腹もココロも満たされた後は、施設内でショッピング。神戸らしいオシャレなアイテムやオーガニックフーズなどお土産のラインナップも豊富で、思わず目移りしてしまいます。天然石のアクセサリーショップ「六甲石ころ亭」で見つけたのは、パワーストーンをあしらったジュエリー。旅の思い出にプレゼントするのも素敵ですよ。

美しい夜景に出会える「東六甲展望台」や有馬温泉の眺めにすぐれた「有馬展望台」がある「芦有(ろゆう)ドライブウェイ」。周辺には「蓮来峡」「凌雲台」「奥池」「芦屋ロックガーデン」などの景勝地があり、散策道を歩けば六甲山の豊かな自然に触れることができます。また「西の車の聖地」と言われるほど、車好きが集まることでも知られているこの場所。そんな峠道をランボルギーニで颯爽と走り抜けていきます。

「芦有(ろゆう)ドライブウェイ」を走って約30分ほど。少し足を伸ばして、関西の奥座敷「有馬温泉」へ。温泉街では、ドライブモードを「STRADA(公道)」に切り替えます。穏やかで安定感のある操作性を演出し、快適なドライブをサポート。滑らかな加速感としっとりとしたハンドリングで、運転する喜びがより一層高まります。また、街でのドライブにストレスを感じないコンパクトなサイズでありながら、スポーツカーの刺激を余すことなく搭載。その圧倒的なパフォーマンスに、誰もが酔いしれるでしょう。人通りが多い街中を走れば、注目の的間違いなし!視線を感じながら優越感に浸る、というのも一興です。

「金泉」「銀泉」の2つの源泉が湧き、豊臣秀吉が愛したことでも知られる温泉地。大阪や神戸からもアクセスが良く、日帰りで気軽に立ち寄ることができるとあって、全国各地から多くの観光客が訪れます。そんな有馬にきたら外せないのが、往時の雰囲気を残す街道「有馬本街道(湯本坂)」。カフェや飲食店、土産物屋や泉源など、ついつい寄り道したくなるスポットが並びます。伝統「炭酸せんべい」や「ありまサイダー」、老舗肉屋の「コロッケ」や蒸したての「温泉饅頭」などグルメも充実。街歩きのお供にぜひ。お土産に、有馬温泉の炭酸を使用した化粧品や伝統工芸品の「有馬筆」も必見です。温泉街付近には日帰り入浴施設があるので、立ち寄り湯や足湯などで湯めぐりを楽しむのもいいでしょう。入り心地も効能も異なるので、ぜひ日帰りで入り比べてみてください。日々の疲れを癒しに、温泉までドライブする贅沢な休日を過ごせました。

古き時代の風情 × 先進テクノロジー

街中でも際立つ圧倒的な存在感に加え、刺激的なパフォーマンス力と先進テクノロジーを搭載したランボルギーニ「アヴェンタドール クーペLP700-4」。スポーツカーならではの走行性能とスタイリングは、大人の余裕を感じます。またスムーズなレスポンスや上質な乗り心地で、ドライバーと車が一体となったような意のままの走りを可能に。どんな状況でも心地よい応答を感じながら、運転する楽しさを存分にお楽しみください。