イマドキ女子のリフレッシュ法!マクラーレンで快走ドライブ旅
車種
マクラーレン 570 S
大阪市のM.Y様
  • レンタル日数: 日帰り
  • ご利用場所: 配車サービス
  • ご返却場所: 店舗にて返却
女子だってスーパーカー!
気分爽快ドライブで淡路島へ
「いつもと同じじゃ物足りない!非日常感を味わいたい!」そう願うイマドキ女子におすすめなリフレッシュ法は、なかなか乗れないスーパーカーをレンタルすること!今回は、とびっきり目立つ車にしようと輝くグリーンが素敵な「マクラーレン570S」をチョイス。「配車サービス」を利用すれば、自宅近くなど指定の場所を伝えるだけで届けてくれるのでとっても便利。レンタル規定で走行200kmの制限があるので、目的地に近所まで持ってきてもらうのもおすすめ!いつもと違う旅の始まりにドキドキが止まりません。

配車をしてくれたスタッフさんから運転時の操作方法や車両取り扱いのレクチャーをしっかり受けられるので、「スーパーカーの運転ははじめてでちょっと不安…」という方でも安心して利用できます。
二人が乗車する「マクラーレン570S」は、F1でも実績を残すレーシング技術が詰まった一台。アグレッシブなスタイリングなのに、静かな走りで快適なドライビングができるので女性にもマッチ。マクラーレンのアイコンとなっている上方に開く「ディヘドラルドア」もスーパーカーならではのかっこよさが味わえるポイント。今回のドライブコースは、淡路島一周。スタイリッシュなデザインとそのボディカラーで、みんなの視線を集めながら颯爽と出発です!

淡路島の人気スポットで
明石海峡の雄大な景色を眺望
明石海峡大橋を渡ってすぐ、淡路島の玄関口となる「淡路ハイウェイオアシス」へ。
淡路産の食材を使ったグルメやご当地お土産が揃う、ここでしか出会えない島の魅力をたっぷり楽しめる施設です。
ハイウェイオアシスのシンボルとなっている観覧車は車を映えさせる定番の撮影スポット。ツーリングで訪れる人もたくさんいます。
ちょっと散策すると、海と明石海峡大橋の絶景パノラマビュー。「淡路島に来たよ♪」の記念撮影も忘れずに。神戸、大阪、和歌山を一望できる約20分のお散歩コースもおすすめです。
季節ごとに開催されるイベントや広々としたドッグランもあって、子どもから大人まで思う存分に楽しめます。休憩だけでは物足りないほど満喫できました。

美しく洗練されたフォルムと軽快な走りは、どこを走っていても見た人を惹きつけるオーラを放ちます。ただスタイリッシュなだけではなく、アクセルを踏み込んだ時のパワーは鳥肌が立つほど。ハイスペックな性能に加えて、スーパーカーとは思えないほどの運転のしやすさと快適な乗り心地もマクラーレン570Sの魅力のひとつ。
スーパーカーを運転してみたいけど少し抵抗がある…という女性でも安心。女性ドライバーがパワフルな走りを可能とするマクラーレンを運転しているって、とってもかっこいいですよね!こだわり抜かれたスポーティーなデザインと、日常使いができるパフォーマンスを重視した設計によって、心が高鳴るドライブへと誘ってくれます。

安全&快適ドライビング
取扱いマニュアル
スーパーカーのドライブを楽しむ上で、何より大切なのは安全に運転すること。まずはスーパーカーの特徴を知っておきましょう。
スーパーカーには斜め上に跳ね上げるタイプのドアがあります。その場合、駐車時には隣の車や障害物との間隔に注意が必要。マクラーレンのディヘドラルドアを開閉する際は、横幅90cm以上のスペースを確保しましょう。一度広い場所で開閉の感覚を掴んでおくのが◎。

また、乗車する際、普通車と比べて車高の低さを気にする人は多いのではないでしょうか。多くのスーパーカーにはリフトアップ機能が搭載されています。フロント部分を持ち上げることができるので、段差やカーブ、駐車場に入る際は是非使ってみてください。
さらに、マクラーレンに搭載されるアダプティブ・ダンパーは「Normal」「Sport」「Track」の3種類からモードを選択可能。必要に応じてドライバビリティのレベルを高めることも、自らの手でスーパーカーを操る楽しさの一つです。

花と緑に囲まれる空間で
自然の美しさを感じる体験を
淡路市夢舞台に位置する「奇跡の星の植物館」に到着。一年を通して四季折々の花や緑が館内を鮮やかに彩ります。施設に入った瞬間に香るお花の甘い香りにウットリ。無数に咲き誇る素敵な花々に、どこを見ても「可愛い~♪」が止まらない!植物の色や形、香りを五感で感じることで、日々の疲れが癒されます。散策後のブレイクタイムはミラクルプラネットカフェへ。美しいお花を鑑賞しながら、季節に合わせたフレーバーティーやウェスティンホテル淡路とコラボした限定スイーツを味わえます。撮った写真を見せ合ったり、女子トークをしながら優雅なひとときを。

軽量ボディにツインターボエンジンを搭載しているマクラーレン570Sは、最高速度328km/hを可能にする超速スーパーカー。さらに地面に吸い付くようなしなやかなグリップ感は、狭い峠道やアップダウンの激しい街道などあらゆる路面状況でも安定したドライビングを可能に。ドライバーに不安を与えることのない操作性によって、車好きだけでなく初心者でも楽しめます。車内のインテリアには、アルカンターラとレザーを使用した最高級シートに、ボディと同じグリーンのステッチを採用。細部までこだわりを感じるラグジュアリーな雰囲気に女子の心も鷲掴み。

インスタでチェックしていた「タコの姿焼き」を求めて「道の駅 東浦ターミナルパーク」へ。注文すると目の前で淡路産の真ダコを丸ごと一匹大きな鉄板でプレス。ギューッと挟んで待つこと3分!焼きあがったぺったんこのタコのインパクトはすかさず撮影してしまうほど。 コリコリと弾力があり、タコの旨味が凝縮された中に少しピリッとした味付けがクセになる美味しさ。かなりのボリュームですが一口サイズにカットしてくれるので、友達同士でシェアするのがおすすめです。産地直売店もあって、玉ねぎなど淡路島ならではの特産物も充実しています。

続いては、香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」へやってきました。香りをテーマにした様々な体験を楽しむことができる施設です。季節ごとに咲くカモミールやラベンダー、コスモスなどの摘み取り体験や、手作り体験コーナーではオリジナルの香水やハーブ石鹸などを実際に作ることができます。エントランスホールにある香りの展示で自分好みの香りを見つけてみたり。隣接する特産館では、女子がトキメク香りグッズもたくさん揃っていてショッピングも◎。館内に広がる甘美な香りに包まれながらアロマな時間が過ごせます。

見て、作って、味わって
癒される香りの世界へ
今回参加したのは、今女性に人気の「ハーバリウム作り」。好きなドライフラワーを選んで、瓶の中を飾り付け。色合いや形を想像して「こんな感じかな?」と友達と話しながら作る時間も楽しい。どんなお花の種類か、何色が合うかなどスタッフさんのレクチャーを受けながら作っていくこと20分。最後に特殊な保存液を入れて、世界に一つだけのオリジナルハーバリウム完成!それぞれの個性が出ていて素敵な仕上がりに。お手入れ不要で、長期間鑑賞できるので、旅の記念になりました。

体験の後は、ハーブショップで1番人気の「ラベンダーソフトクリーム」を堪能。口の中にふんわりと広がるラベンダーの香りに癒されます。日常では味わえない穏やかな空間に、思わず時間を忘れてまったり。
ハーブの清新な香りに包まれると女子力もアップしそう…♪淡路島女子旅には必ず入れたいドライブルートです。心身ともにリフレッシュできたところで、さあ次の目的地へ!

淡路島がギュッと詰まった
絶景&グルメを堪能
次に立ち寄ったのは、淡路島の先端にある「道の駅 うずしお」。日本で一番うずしおに近い道の駅にある「淡路島オニオンキッチン」では、全国ご当地バーガーグランプリ1位と2位に選ばれた「あわじ島オニオンビーフバーガー」「あわじ島オニオングラタンバーガー」が楽しめます。1つずつ注文して二人で食べ比べ!厚さ約8mmもあるトロッと甘い玉ねぎカツをメインに淡路島産の食材をふんだんに使ったハンバーガーはボリューム満点。女性でもペロッと食べられる美味しさです。1日10食限定バーガーなど20種類以上のメニューがあるので、何回来ても飽きない淡路島グルメ。
お腹も満たされた後は、世界3大潮流の1つ「鳴門海峡」を眺望できるスポットへ。最高のロケーションで記念の1枚を撮ったら、この旅も終盤。最後までスーパーカーを楽しみたいので、もう少し淡路島をドライブすることに。
せっかくだから、みんな魅了する最高のインスタ映えを!

旅の締めくくりは、淡路島の西側にあるサンセットロードを通って帰路に。周りをオレンジに染める夕日をあびながら、マクラーレンの綺麗なシルエットはなお一層輝きを放ちます。カーブが多い海岸線もマクラーレンのハイスペックな走行性能ならへっちゃら。スーパーカーとは思えない滑らかな走りに女性も惹かれてしまうほど。少しノスタルジックな雰囲気を味わいながら、この車ならではの走りを楽しんでみては?夕日をバックにディヘドラルドアをオープンにしたマクラーレンはインスタ映え間違いなし。最後に最高のフォトジェニックスポットに出会えました。