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Ferrari – 488 Spider

車種名
488 Spider
グレード
base grade
年式
平成29年10月
定員数
2名
ハンドル
排気量
3,902cc
馬力
 
670PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
---km/L (JC08)
寸法
4,568/1,952/1,211mm
(全長/全幅/全高)

Ferrari – California T

車種名
California T
グレード
base grade
年式
平成28年2月
定員数
4名
ハンドル
排気量
3,855cc
馬力
 
560PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
---km/L (JC08)
寸法
4,570/1,910/1,322mm
(全長/全幅/全高)
  • カリフォルニアT画像1
  • カリフォルニアT画像2
  • カリフォルニアT画像3
  • カリフォルニアT画像4
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  • カリフォルニアT画像9
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  • カリフォルニアT画像12
  • インプレッション

    "史上最速のオープンフェラーリ"

    488spiderは特許を取得しているRHT(リトラクタブルハードトップ)を458spiderから引き続き搭載しています。RHTは開閉に係る時間がわずか14秒とスピーディで、開閉時に2つのセクションに分離、それぞれのセクションが重なり合いながら後方に折り畳まれ、エンジンと同じ高さへ極めてコンパクトに格納されます。その優雅なモーションもまた卓越した技術の結晶と言えます。

    ボディはアルミニウム製のスペースフレーム・シャシーとボディシェルによって構築、マグネシウムをはじめとした非腐食性金属を組み合わせた11種類の異なるアルミニウム合金を使い、クーペモデルと同等のねじれ剛性にビーム剛性を実現させながらも先代スパイダー・モデル比で23%も性能を向上させているのだそうです。

    ボディデザインは先代から比較すると、インタークーラー用の新型サイドエアインテークが特徴的で、それはフェラーリ初のミッドシップ V8 モデル、308GTSや328GTSのデザインがエアロダイナミクスに基づいてブラッシュアップされた印象を受けます。フロントは、シングル・グリル開口部が特徴です。また、中央が高く盛り上がるフォルムのボンネットは、バンパーからの気流路となる深いダクトを両サイドに備えています。

    488Spiderのコックピットは、ドライバーと車輌をシームレスに繋ぐというフェラーリのフォーミュラ1由来のコックピット哲学を強調してデザインされています。ドライビングに重要な操作系はステアリングホイールに集約させ、それ以外のスイッチ類は、ドライバーに向ってレイアウトされたラップラウンド・テライトポッドに配置されています。水平基調の軽量かつ、さらにコンパクトとなったダッシュボードにはウルトラ・スポーティーなエアベントが備わります。

    "究極に刺激的なドライビング"

    エンジンは3,902 ccのV型8気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は492 kW(670ps)/8,000rpm、最大トルクは760Nm(77.5kgm)/3,000rpmを発揮し、トランスミッションにはデュアルクラッチ式7段オートマチックの組み合わせ。0-100km/h加速においては、先代より0.4秒も速い3.0秒フラットをマーク、0-200km/h加速は8.7秒と圧巻の加速力を誇ります。

    先代の自然吸気エンジンより出力が100馬力向上と同時にC02排出ガスの低減、性能だけではなく環境にも燃費効率にも優れています。2017年、2位と圧巻の大差でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーの大賞に輝く優れたエンジン、NAからターボに移行したのも納得の仕上がりとなっています。

    さらに488Spiderは最新の電子制御システムを装備しています。アクティブダンパーも制御可能な最新のダイナミック ビークル コントロール「サイドスリップ アングル コントロール システム(SSC2)」を搭載、599以降搭載されている高度なトラクションコントロール「F1-Trac」や電子制御のディファレンシャル「E-Diff3」も加わって高いコーナリングパフォーマンスを発揮、サーキットのための走りを堪能できます。

    どの速度域でも聴く者を魅了するサウンドトラックですが、アクセルを踏み込めばターボラグ「ゼロ」、一切の息継ぎなしにエキゾーストノートが駆け上がる興奮やコーナリングでダウンシフトする7速DCTが奏でる音階、屋根を開けて跳ね馬が放つエネルギーを存分にご堪能ください。

  • インプレッション

    "スポーティー、エレガント、優れた多機能性を備えた極上サルーン"

    1950年代の登場以降、輝かしい伝統を紡いできたカリフォルニアに「T(ターボ)」の名を冠した現代にその伝統をつなぐモデルです。

    外観はこれまでのカリフォルニアに比べて全体的に鋭さを増して現代的になり、またアルミ製可変式ルーフ、リトラクタブル・ハード・トップ(RHT)によって、シックなクーペスタイルからわずか14秒でスマートでスタイリッシュなカブリオレに変身します。

    同じフェラーリ車とはいえミッドシップ・レイアウトの持ち主とは明らかに一線を引いた、高級サルーンとしての役割がこのカリフォルニアTでしょうか。

    サルーン的とはいえ、インテリアはまさにフェラーリらしいコックピット的な作りでスポーティでありながらも上質な仕上がりです。キーを回してエンジンスタートのおなじみの動作にパドルシフト、ドライブモードセレクトなどが配置されたステアリングは気分を盛り上げてくれます。

    トランク容量はルーフを閉じた状態で340L、開けた状態でも240Lと収納力も申し分ないです。ちなみにトランク内カバーの位置によってはルーフが開けれませんので、ルーフオープン時にエラーが出た場合は先ずご確認ください。

    "自然吸気に近いターボエンジン"

    エンジンは3.9リッター直噴4カム 32バルブV8ツインターボを搭載、ダウンサイジングによって排出ガスと燃料消費を低く抑えつつも、ターボ・ラグをゼロとした圧倒的なピックアップを備え、さらにバリアブル・ブーストマネジメントというシステムにより、どのギアにシフトしても十分なトルクを発生させるように作りこまれた、非常に自然吸気に近いターボ・エンジンです。7,500rpmで560PSを発生、最大トルクは755Nmに達します。それにより、カリフォルニアTは、0-100km/h到達タイム3.6秒という卓越した加速力を実現しています。

    日常的なドライビング、低回転域でのトルク感は高級サルーンそのもの、最高速度300km、や最高出力560PSを意識する事なく快適なドライビングを楽しめます。じゃあ、高速域ならどうなのか、やはりそこはフェラーリを忘れておりません。回転率をアップさせると乾いたエキゾーストに心躍る、官能的な音が楽しめます。

    優雅な街乗りや遠出を楽しみたい方や記念日の演出からフェラーリの新機軸を試したい方に連れ出して頂きたい一台です。

  • ご利用料金

    • ※ 料金は地域、季節によって異なる場合があります。また、予告なく変更する場合があります。
    • ※ 主要車種のみ記載してあります。
    • ※ 貸渡車両は写真と異なる場合があります。
    • ※ ETCをご利用の場合は必ずETCカードをご持参ください。
    • ※ 禁煙車のご指定は無料です。
    • ※ 本料金表記記載事項は予告なく変更する事があります。
  • 貸出条件について

  • 事故時の保険適用について

  • 貸出時のノンオペレーション(NOC)について

  • フリーダイヤルで予約する

    申込みフォームから予約する

オプション

ドライビング
  • ETC (ダッシュボード内)
  • バックモニター
  • レーダー
  • ドライブモードセレクト
  •  COMFORT | SPORT
  • クルーズコントロール
  • クリアランスソナー
インテリア & エクステリア
  • シート(素材 | 色)
  •  レザー | CUOIO
  • 自動シート調整 (運転席 ⁄ 助手席)
  • シートヒーター (運転席 ⁄ 助手席)
  • バイキセノンヘッドライト
  • アルミホイール(20インチ)
オーディオ & ナビゲーション
  • CD
  • USB(充電/オーディオ再生)
  • BlueTooth(オーディオ再生)
  • FM ⁄ AM ラジオ