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営業時間
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BMW – M5 with M xDrive

車種名
M5
グレード
M xDrive
年式
平成30年3月
定員数
5名
ハンドル
排気量
4,394cc
馬力
エンジン:600PS
モーター:---PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
9.4km/L (JC08)
寸法
4,965/1,905/1,480mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 118i

車種名
118i
グレード
-
年式
平成28年1月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,498cc
馬力
 
136PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
18.1km/L (JC08)
寸法
4,340/1,765/1,440mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 218d Active Tourer

車種名
218d アクティブツアラー
グレード
スタンダード
年式
平成29年6月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,995cc
馬力
 
150PS
燃料
軽油
燃費
---km/L (10・15)
22.2km/L (JC08)
寸法
4,350/1,800/1,550mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 318i

車種名
318i
グレード
M sport
年式
平成29年7月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,498cc
馬力
 
136PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
17.2km/L (JC08)
寸法
4,645/1,800/1,430mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 320i

車種名
320i
グレード
SE
年式
平成24年7月
定員数
5名
ハンドル
排気量
2,000cc
馬力
 
184PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
16.6km/L (JC08)
寸法
4,620/1,800/1,440mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 320i GT

車種名
320i Gran Turismo
グレード
M Sport
年式
平成27年6月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,997cc
馬力
 
184PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
15.0km/L (JC08)
寸法
4,855/1,830/1,500mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 335i Touring

車種名
335i Touring
グレード
Luxury
年式
平成28年7月
定員数
5名
ハンドル
排気量
2,979cc
馬力
 
306PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
---km/L (10・15)
12.7km/L (JC08)
寸法
4,625/1,800/1,460mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 523d

車種名
523d Touring
グレード
-
年式
平成29年4月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,995cc
馬力
 
190PS
燃料
軽油
燃費
----km/L (10・15)
21.5km/L (JC08)
寸法
4,945/1,870/1,480mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 523d Touring

車種名
523d Touring
グレード
M sport
年式
平成29年6月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,995cc
馬力
 
190PS
燃料
軽油
燃費
----km/L (10・15)
19.4km/L (JC08)
寸法
4,950/1,870/1,500mm
(全長/全幅/全高)

BMW – 530i

車種名
530i
グレード
M Sport
年式
平成29年9月
定員数
5名
ハンドル
排気量
1,998cc
馬力
 
252PS
燃料
ハイオクガソリン
燃費
----km/L (10・15)
15.4km/L (JC08)
寸法
4,945/1,870/1,480mm
(全長/全幅/全高)
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  • インプレッション

    "生まれ変わった新しい1シリーズ"

    新しい1シリーズが登場です。

    BMWを象徴するキドニー・グリルはより立体的になり、ライトはLEDに生まれ変わりました。フロントフェイスはより3シリーズに近づいた印象です。

    サイドシルエットはソリッドラインと立体的で美しいフォルムが独特です。

    インテリアで先ず目につくのはモノトーンのミックスカラーの座席です。ポップかつ爽やかなファブリックシートです。シート調整は手動ですがポジション設定はやりやすいと思います。後部座席が結構広いので大人4人(巨体でない方)でも窮屈にはならないと思います。

    "サイズ以上のパワフルドライブ"

    エンジンは直列3気筒DOHCガソリン、最高出力は100kW〔136ps〕/4,400rpm、最大トルクは220Nm〔22.4kgm〕/1,250-4,300rpm、エントリーモデルですのでエンジン性能を追求するモデルではありません。

    が、しかし予想外に踏めば期待を超えてくる加速感、それにシリーズ問わず流石BMWと言えるステアリングの順応感、コーナリングに安心感が生まれます。

    普段は必ず国産車にお乗りになる方に「走って楽しい車」の入門編にオススメしたい1台です。

  • インプレッション

    "BMW初のFFモデル、ただ1車種のミニバンスタイリング"

    BMW異色の存在、218のディーゼル仕様車が登場です。

    ミニバン的なルックスはトヨタ シエンタやホンダ フリードのようなサイズ感とフォルムが特徴です。ただフロントフェイスがBMWではお馴染みのキドニー・グリルにボンネットのライニングがソリッドでBMWらしい逞しい顔つきです。

    そしてランプはフロント・リア共にLEDを採用、とても明るく視認性抜群です。

    インテリアは、アクティブツアラーだけあってセダンよりはXシリーズに近いインテリアデザインを採用、着座位置も高く視界が広々としているためかリラックスでき、乗降もしやすいです。

    ラゲッジルームの容量は398~1510リッター、助手席はフラットに倒すこともでき、さらに後部座席は前後に 130mm 調節可能なスライディング・リヤ・シートで大人でもゆったり座れる広さを確保、テールゲートも大きく開くため荷物が非常に乗せやすくなっています。

    アウトドアやアクティブシーンで大きな荷物を収納できる能力を備え、用途の広さを感じさせるレイアウトが魅力的です。

    "ファミリーカーとして輝くジェントルな構造"

    エンジンは2リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼル ターボ、最高出力は110kW〔150ps〕/4,000rpm、最大トルクは330Nm〔33.7kgm〕/1,750-2,750rpm、3シリーズのエンジンに比べてパワーはやや落ちるものの車重は50kg軽くなり、軽い乗り味が特徴的です。

    Xシリーズのように背中を押すような加速感は無いものの、ナチュラルなシフトチェンジと着実に加速していく伸びの良さがあり、ハイクオリティなファミリーカーといった仕上がりです。

    BMWが使えるミニバンを作るとこうなります、という良質な1台です。

  • インプレッション

    "定番3シリーズの新しいエントリーモデル"

    BMWのエントリーセダンを支えるべく生まれた新しいボトムライン「318i」です。320iの2リッター直4ターボではなく、1.5リッター直3ターボと1シリーズや2シリーズと同じエンジンを搭載していながら320iとの違いを感じさせないクオリティが特徴です。

    1.5リッター直列3気筒の直噴ターボエンジンは、最高出力が136ps(100kW)/4400rpm、最大トルクは22.4kgm(220Nm)/1250-4300rpm、無段階可変バルブ・コントロール・システム「バルブトロニック」や吸排気のバリアブル・バルブタイミング可変機構「ダブルVANOS」など、BMW最新の技術を搭載しています。アクセルペダルを踏めば1.5リッター3気筒の窮屈さを感じる事のない爽快な加速、振動や騒音もまるで気にならない、街乗りでは流石の走りを提供してくれます。

    高速道路での走行にもうひと押しの場合はドライブモードをSPORTに設定すればよりダイナミックな走りも可能です。

    さらに安全装備には車線逸脱警告システムや、レーン・チェンジ・ウォーニングなどの運転支援システムや予測進路表示機能付きのリアビューカメラを装備。死角となる場所の映像も確認することができます。

    "M SPORTの多彩なオプション"

    M SPORTグレードのオプションとしてエクステリアにはM エアロダイナミクス・パッケージをはじめ、硬めにセッティングされたM スポーツ・サスペンション、そして、18 インチまたは19 インチのM ライト・アロイ・ホイール、クローム仕上げキドニー・グリルやM エクステリア・バッジエキゾースト・テールパイプなど多彩なオプションを搭載。

    インテリアには、マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付〔AT 車のみ〕)、Mのロゴが付いたドア・シル・プレート、他にもM SPORT専用のオプションを装着しています。

    定番のエントリーモデルに裾野を持たせられるのは匠の技術力ありき、と感じさせてくれる1台です。

  • インプレッション

    "人気のクーペスタイル4ドアセダン"

    BMWの中核3シリーズからクーペを思わせるエレガントでダイナミックなスタイリングが特徴的な「グランツーリスモ」。

    外観はボディサイズが3シリーズ中でも比較的に大きいのが特徴、ホイールベースも2,920mmとシリーズ比110mm長くなっており、後席にゆったりと座れるゆとりを持っています。

    緩やかに傾斜するルーフラインとボディサイドのラインがとても美しく、Mスポーツオプションと相まってよりスポーティなフォルムに仕上がっています。

    インテリアはグレースエードにブルーのステッチが印象的なスポーツシートと後部座席は同素材のベンチシートでゆったり寛げます。ちなみに後席のバックレストが15段階でリクライニング可能です。

    また520Lのラゲージ容量はリアシートを全て倒すと最大1600Lまで拡大し、大きな荷物や長尺物も搭載可能。またコンフォート・アクセスのスマート・オープナー機能によって荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作によってテール・ゲートの開閉が可能です。さらにラゲッジの床下にも収納スペースがあり、2分割式のリア・シェルフも完備。

    "MSPORTドライビング"

    エンジンは2L直列4気筒ツインパワーターボエンジンを搭載、最高出力135kW(184ps)/5000rpm、最大トルク270N・m(27.5kg-m)/1250-4500rpmで発生します。高圧の燃料を直接燃焼室内に噴射する、高精度ダイレクト・インジェクション・システムをはじめ、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバブルトロニック、吸気と排気のバルブ・タイミングを最適化するダブルVANOS、そして、排出ガスを効率良くエネルギーに変換するツイン・スクロール・ターボといったBMW独自の技術が盛り込まれ、高出力で15.0km/Lと低燃費を両立しています。またタイムラグのない優れたアクセル・レスポンスを実現し、0-100km/h加速は5.4秒というパフォーマンスを実現しています。

    操作性に関してはさすがに「グランツーリスモ」と冠するだけあってBMWらしい俊敏なステアリング反応に加えてドライビングの安定感がグッと増しています。プラスMスポーツ専用サスペンションを装備していますので状況に応じてスポーツカーさながらのパフォーマンスを発揮してくれます。

    ファミリーカーとしてのポテンシャルは十二分に備え、プラスαのパフォーマンスを兼ね備えたバランスの取れた1台、オススメします。

  • インプレッション

    "BMWの元祖ツーリング「3シリーズ」"

    今では5シリーズにも設定のある「ツーリング」、最初に登場したのが1989年「3シリーズ・ツーリング」です。

    エクステリアデザインはヘッドランプがキドニーグリルと同一の高さに位置していた先代に対して、切れ上がりのあるデザインに変更、LEDデイライトを内蔵して機能性も向上しています。フロントバンパー下部のエアインテークは3パートに分かれていたのが横長一列に変わっています。リアはLEDテールライトとバンパーの形状が変更されています。

    "エレガントでスポーティ"

    インテリアは、キャメルカラーのレザーシートが上品、前席にはシートヒーターも内臓しています。デザインはより立体的でメリハリのあるレイアウト、コネクテッドドライブなど機能面向上に寄るユーザビリティに配慮したボタン配置などが目立ちます。後部座席は先代に比べてより広く快適な空間を実現しています。

    そしてツーリングといえばラゲッジスペース。通常の状態では495Lとセダン(480L)に比べて大きなメリットは感じません。が、40:20:40で前倒しできる後部座席を倒せば、1500Lと圧倒的なスペースが手に入ります。なお積載できるゴルフバッグは最大3つ(後部座席をすべて倒せば、4つ以上も可能)です。また、お荷物が手一杯の時に重宝する「オートマチックテールゲート」も装備しています。

    "驚きの燃費性能"

    エンジンは3リッター直6 DOHC 24バルブターボを搭載。最高出力は306ps(225kW)/5800rpm、最大トルクは40.8kgm(400Nm)/1200-5000rpm、8段オートマティック変速機のFRです。0-100km/h加速が5秒強、「ファミリカーの毛皮を着たスポーツカー」なスペックを有しています。

    安全装備として、高速道路の渋滞時にも重宝するストップ&ゴー機能つきの「アクティブ・クルーズ・コントロール」、車線変更時に死角にいる車両の存在を教える「レーン・チェンジ・ウォーニング」などを搭載しています。

  • インプレッション

    "ジェントルなビジネスセダン 5シリーズ ブルーパフォーマンス"

    2017年フルモデルチェンジを遂げた5シリーズのディーゼルモデルです。

    エクステリアデザインはヘッドランプからキドニーグリルが密着して横に流れるルックスで現行の3シリーズや7シリーズと統一された印象で、よりスポーティな仕上がりとなっています。寸法値は気持ちだけサイズアップしていますが言われなければ気付かない程度です。

    インテリアは新プラットフォームの採用によるためか室内、特に後部座席がゆったりした印象です。また各部に台形を採用したデザイン、デジタル・メーターやダッシュボートは高級感を増し、より細部まで丁寧に作り込まれております。

    "驚きの燃費性能"

    1995ccの4気筒ディーゼル・ターボ・エンジンを搭載。最高出力は190ps、最大トルクは40.8kg-m。8段オートマティック変速機の後輪駆動。サスペションはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤがインテグラルアームと呼ばれるマルチリンク式となっています。

    先代523dからの進化で先ず目をみはるのが燃費向上です。先代の16.6km/lから、新型では21.5km/lとグッと伸びております。車体の軽量化とエンジンのチューニングに伴う燃費向上は同時に加速性能の向上にも繋がっており、0-100km/sの加速が8.1秒から7.5秒と大きく短縮されています。

    車体軽量化は「クラスター・アーキテクチャー(CLAR)」という次世代プラットフォームの採用が要因、CLARのフロアパンとバルクヘッド、接続点はアルミニウム、マグネシウム、チタニウムの混合体での構成により約100Kgの軽量化とトランク容量が520Lから530Lとサイズアップされております。

    当社ではBMWのディーゼル車はX3に続いて2車種目になりますが、やはり5シリーズでも静音性が高いです。それどころか運転していて気持ちの良い音にセッティングされているのでは?という印象さえ受けるところにBMWの凄さを感じます。

    安全装備として、ストップ&ゴー機能つきの「アクティブ・クルーズ・コントロール」、車線逸脱警告の「レーン・デパーチャー・ウォーニング」、車線変更時に死角にいる車両の存在を教える「レーン・チェンジ・ウォーニング」など先代からの継承。そして新型5シリーズからの新しい装備として、後続車が追突してくる危険性を察知した場合にハザード・ランプを点灯して注意をうながす「後者追突警告」、隣車線の車両による側面衝突の危険性が高まった場合に(みずからの)車線内で車両がステアリング・ホイール操作に介入して危険を回避する「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」、車両周辺の画像を合成し3D画像を作成することで、5シリーズ周囲の映像をどこからでも確認できる「リモート 3Dビュー」、またそれ以外にも新装備の導入が盛り沢山です。事故リスクの少ない快適な523dでラグジュアリードライブを存分にお楽しみ下さい。

  • インプレッション

    "ジェントルな5シリーズ ブルーパフォーマンス ツーリング"

    2017年フルモデルチェンジを遂げた欧州Eセグメントを代表する5シリーズのステーションワゴンです。

    エクステリアデザインはヘッドランプからキドニーグリルが密着して横に流れるルックスで現行の3シリーズや7シリーズと統一された印象で、よりスポーティな仕上がりとなっています。セダンに比べて見た目はリアのオーバーハングが伸びているように見えますが実質は全長が5mm、全高が20mm高いだけ、と意外にもセダンに比べてボディサイズが圧倒的に大きい訳ではありません。

    トランクは通常時が570Lでセダンと同等ですがリアシートを倒すと1,700Lと先代比で30L広くなっています。

    インテリアは新プラットフォームの採用によるためか室内、特に後部座席がゆったりした印象です。シートは品の良いベージュのダコタレザーのシートが印象的。また各部に台形を採用したデザイン、デジタル・メーターやダッシュボートは高級感を増し、より細部まで丁寧に作り込まれております。

    "驚きの燃費性能"

    1995ccの4気筒ディーゼル・ターボ・エンジンを搭載。最高出力は190ps、最大トルクは40.8kg-m。8段オートマティック変速機の後輪駆動。サスペションはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤがインテグラルアームと呼ばれるマルチリンク式となっています。

    先代523dからの進化で先ず目をみはるのが燃費向上です。先代の16.6km/lから、新型では21.5km/lとグッと伸びております。車体の軽量化とエンジンのチューニングに伴う燃費向上は同時に加速性能の向上にも繋がっており、0-100km/sの加速が8.1秒から7.5秒と大きく短縮されています。

    車体軽量化は「クラスター・アーキテクチャー(CLAR)」という次世代プラットフォームの採用が要因、CLARのフロアパンとバルクヘッド、接続点はアルミニウム、マグネシウム、チタニウムの混合体での構成により約100Kgの軽量化とトランク容量が520Lから530Lとサイズアップされております。

    当社ではBMWのディーゼル車はX3に続いて2車種目になりますが、やはり5シリーズでも静音性が高いです。それどころか運転していて気持ちの良い音にセッティングされているのでは?という印象さえ受けるところにBMWの凄さを感じます。

    ステアリングにはインテグレイテッドアクティブステアリングを標準装備。速度に応じて後輪の回転数をコントロールすることで安定感を増すというものです。それによってかシャープで軽やかな印象です。さらにリアにはセルフレベリング機能付きエアサスペンションを装備、ステーションワゴンの特性に合わせて荷物が多くてもフラットな走りを追求しています。

    安全装備として、ストップ&ゴー機能つきの「アクティブ・クルーズ・コントロール」、車線逸脱警告の「レーン・デパーチャー・ウォーニング」、車線変更時に死角にいる車両の存在を教える「レーン・チェンジ・ウォーニング」など先代からの継承。そして新型5シリーズからの新しい装備として、後続車が追突してくる危険性を察知した場合にハザード・ランプを点灯して注意をうながす「後者追突警告」、隣車線の車両による側面衝突の危険性が高まった場合に(みずからの)車線内で車両がステアリング・ホイール操作に介入して危険を回避する「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」、車両周辺の画像を合成し3D画像を作成することで、5シリーズ周囲の映像をどこからでも確認できる「リモート 3Dビュー」、またそれ以外にも新装備の導入が盛り沢山です。これにより部分的な自動運転を可能にし、事故リスクの少ない快適な5シリーズが完成しました。

  • インプレッション

    "ジェントルなビジネスアスリート 5シリーズ ブルーパフォーマンス"

    2017年フルモデルチェンジを遂げた5シリーズのディーゼルモデルです。

    エクステリアデザインはヘッドランプからキドニーグリルが密着して横に流れるフロントフェイスが現行の3シリーズや7シリーズと統一された印象、クーペライクなルーフラインでよりスポーティな印象を受けます。寸法値は気持ちだけサイズアップしていますが言われなければ気付かない程度です。また、シャシーは新プラットフォーム採用。アルミニウム合金や高張力鋼板、マグネシウム合金を使用したことで、剛性がアップしつつも先代比で約80kgの軽量化に成功しています。

    そしてMSport仕様ですので、タイヤはフロントに245/40R19、リアには275/35R19の大口径タイヤを装着、フロントマスクはエア・ブリーザーが大きくなり存在感を増しています。その他にもステアリングや専用ステッチを施したダコタ・レザーシートや控えめに配備された「M」のロゴが雰囲気を高めています。

    インテリアは新プラットフォームの採用によるためか室内、特に後部座席がゆったりした印象です。また各部に台形を採用したデザイン、デジタル・メーターやダッシュボードは高級感を増し、より細部まで丁寧に作り込まれております。

    この世代からBMW独自の操作インターフェイス「iDrive」が飛躍的に進化を遂げており、10.25インチワイドディスプレイにはタッチパネルを導入。また音声認識技術の向上、特にジェスチャーによる操作は他社にはない独自の機能となっています。

    デジタルメーターはアダプティブモードによってデザインが変更される仕様になっており、モード変更によってコーナーや交差点、路面状況の変化に応じてサスペンションを調整し常に最適な走行セッティングでの運転を可能にするのはもちろん、ドライバーの気分も少し上げてくれます。

    "優秀な4気筒エンジン"

    エンジンは2リッター直列4気筒・ターボ・エンジンを搭載。最高出力252psを5,200rpmから6,500rpmの間で発揮、さらに最大トルク35.7kgmをわずか1,450rpmという低回転から4,800rpmまで発生、BMWの2.0リッター・ターボは日常的な使用にも安心のパワーを発揮してくれます。

    車体軽量化は「クラスター・アーキテクチャー(CLAR)」という次世代プラットフォームの採用が要因、CLARのフロアパンとバルクヘッド、接続点はアルミニウム、マグネシウム、チタニウムの混合体での構成により約80Kgの軽量化とトランク容量が520Lから530Lとサイズアップされております。

    安全装備には2つのステレオカメラとミリ波レーダーを前方に3基、後方に2基装備することで部分自動運転を可能にする「ドライビング・アシスト・プラス」を採用しています。ACC(ストップ&ゴー機能付)やレーン・ディパーチャー・ウォーニング、衝突回避・被害軽減ブレーキに加え、高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートする「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」、センサーが車両側面を監視し、隣車線から自車の車線に入ってくるなど側面衝突の危険性が高まった場合にステアリング操作に介入して衝突を回避する「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」といった新機能が盛り込まれています。

  • ご利用料金

    • ※ 料金は地域、季節によって異なる場合があります。また、予告なく変更する場合があります。
    • ※ 主要車種のみ記載してあります。
    • ※ 貸渡車両は写真と異なる場合があります。
    • ※ ETCをご利用の場合は必ずETCカードをご持参ください。
    • ※ 禁煙車のご指定は無料です。
    • ※ 本料金表記記載事項は予告なく変更する事があります。
    • ※ 任意保険にご加入の場合、別途 2,160円/日(税込)必要となります。任意保険の詳細についてはコチラ
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オプション

ドライビング
  • ETC (ダッシュボード内)
  • バックモニター
  • 3Dビューカメラ
  • トップビュー・サイドビュー・カメラ
  • レーダー
  • アダプティブモード
  •  ECO PRO / COMFORT / SPORT
  • アダプティブクルーズコントロール
  • クリアランスソナー
  • レーン・デパーチャー・ウォーニング
  • レーン・チェンジ・ウォーニング
  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ
  • インテグレーテッド・アクティブ・ステアリング
  • パーキングアシスト
  • パーク・ディスタンス・コントロール
  • CONNECTED DRIVE(サポートデスク)
  • ダイナミックトラクションコントロール
  • ダイナミック・スタビリティ・コントロール
  • ステアリング&レーン・コントロール・アシスト
  • アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション
  • BMWナイト・ビジョン
インテリア & エクステリア
  • シート(素材 | 色)
  •  ダコタレザー | 黒
  • シートヒーター(全席)
  • ワイヤレス充電
  • BMWヘッドアップディスプレイ
  • アダプティブLEDヘッドライト
  • BMWレーザーライト
  • M専用アロイホイール(19インチ)
オーディオ & ナビゲーション
  • CD ⁄ DVDチェンジャー
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  • 音楽ライブラリ(HDD)
  • TV
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